こんにちは、サクです。
ブログを始めてもうすぐ1年になりますが、収益化するのは本当に難しいですね。
心が折れそうになる時が多々あります。

今回は私と同じように
・ブログのアクセスが増えない
・収益が生まれない
・才能がないんじゃないか・・・・
とお悩みの方に、手に取っていただきたいSEOおすすめ本を紹介します。
10年つかえるSEOの基本 土居健太郎著 技術評論社
ブログを書いていると、ついつい自分が言いたいことを書きがちですよね。
しかし自分が検索するときのことを考えると、何か解決したいことの答えを早く知りたいじゃないですか。
結局、
「検索する人の気持ちと行動を考える」ことが重要
SEOを検索エンジンで上位表示するための技術と考えないで、みんなが検索をとおして知りたい情報を
みつけることができる技術と考える必要があると書かれています。
やはり自己流では限界がありますよね。
この本を読めばSEOの全体感がつかめるのでおすすめです。
ブログを継続できている割合は?
今はブログは簡単に始めることができます。
HTMLやCCSなんてしらなくても問題なく書けますよね。
しかし続けていくとなると全然違うんです。

図はアフィリエイトを始めてからの経過年数を表した図です。
1年未満が38.6%と突出し多く、次いで1年以上~2年未満(16.2%)が続いている事から、
1年未満でやめてしまうアフィリエイターが多いこと表しています。
2年以内に80%以上が脱落しているんですね。

そしてこちらがアフィリエイトでの1ヶ月間の収入を表した図です。
収入なしが29.7%、1000円未満が15.6%と、半分近くがほとんど収益が上がっていないんです。
やはり結果がでないと継続できないことがうかがえます。
なぜSEOが必要か
SEOとは「Search Engine Optimization :検索エンジン最適化」の略語です。
そして検索エンジン最適化とは、ネットで検索されたときに、自分のサイトが他のサイトよりも検索されやすくする状態のことです。
そして検索エンジンといえば、Google!
Googleのポリシーにのっとたサイト作りが必要になります。
そしてGoogleのSEOの目的としては、
ユーザーに必要な情報を、わかりやすく、最速で届けること
になります。
しかし巷ではテクニック論がさかんで、ブラックSEOなるものも存在します。
本書では、そういったテクニックではなく、基本となる考え方をしっかり理解したうえでコンテンツ作成をしていきましょう、といったことが書かれています。
検索する人の気持ちと行動を考えみよう
検索するときに、キーワードを入れて検索しますよね。
キーワードを知ることは「みんなが知りたいこと」を知ることになります。
「みんなが知りたいこと」が悩みやニーズなんですね。
そして具体的な検索キーワードから、サイトのコンテンツを考えて、悩みやニーズを解決できれば
自然と集客できていくことになります。
検索する人がどんな人かイメージすることも重要です。
コンテンツの作り方の基本
ターゲットとする人を具体的にイメージすることが重要。
その人たちの置かれている状況、起こすであろう行動、知識レベル、心理状態など。
そしてそれぞれで使われそうな検索キーワードを想定して、検索ボリュームを調べたり、関連語を調べたりして、必要であろう情報を用意する。
キーワードを工夫することで、より検索結果に表示されやすい状態する。
以上がコンテンツの作り方の基本となります。
ペルソナをしっかり決めて、どんなことを検索するか
考えてコンテンツを作る必要があるね。
キーワードの検索ボリュームは「キーワードプランナー」を使えば、すぐに調べられますよ。
まとめ
検索する人の気持ちと行動を考える
ターゲットする人を具体的にイメージすることが重要
読みやすい文体で、会話形式になっているので読みやすいですが、中身は基本に忠実な内容となっているので、この本一冊読めば、まずSEOを理解することができます。
ついつい自分が書きたい内容になってしまい、検索する人の気持ちを忘れがちになりやすいです。
まずは基本的な考え方を学んで、次のステージに進めるように、ともにがんばっていきましょう!
またいくらSEOをがんばっても、良い文章がかけないと集客できないので、ライティングの勉強もあわせて行いましょう。