中小企業診断士試験 勉強法・テクニック

中小企業診断士 1次試験 独学での勉強法

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中小企業診断士 1次試験 独学での勉強法

こんにちは、サクです。

これから中小企業診断士の試験を受けようか迷われている方も多いと思います。

1次試験が7科目、2次が論文試験とハードルが高そうに思えますよね。

私は中小企業診断士に合格するまで、1次2回、2次2回の複数年合格者です。

興味本位で勉強を始めたのですが、何とか合格できました。

実際に単年度で合格される方もいらっしゃいますので、チャレンジする価値があると思います。

合格した後は、今までとは違うバックグラウンドの方をお会いすることになり勉強になりますし、研究会などに入って興味のある分野の研鑽を積むことも可能です。

独立はもとより、これからは副業時代、資格を活かして活躍されている企業内診断士の方も多数いらっしゃいます。

そこで今回は私が受験した1年目流れを、ざっと紹介します。

勉強開始

勉強を開始したタイミングは、2017年2月です。ちょうど1次試験の半年前です。

この時は、企画関係の仕事についたばかりだったので、企業経営理論だけを勉強しようとテキストを手に取りました。読み進めてと、

「あれ、結構おもしろいかも・・・」

と思い立ち、全科目受験しようと思った次第です。

当然一発合格を目指しました。

勉強の進め方

結論から申し上げると、TACのテキストを2回流し読み、問題集を数回回しただけで終わりました。過去問は見る余裕さえありませんでした。

試験会場で、初めて問題形式を見て、

「問題集と全然違う・・・・」

一発合格しようなど、結構無謀な考えでしたね(笑)

そんなわけで、自己採点もせずに、科目合格なんて全く考えていませんでした。

1年目の結果

1次試験の結果が、郵送で届きました。

「1つでも受かっていたらいいなぁ」

なんて思いながら、中身を見てビックリ!
あんな勉強で4科目(企業経営理論、財務会計、経済学、経営法務)が科目合格でした。

「嘘だろ~!!」

受験期間を通して、一番の驚きでした。

ですので、意外と科目合格することはできるんです。

効率的な勉強法

今思う効率的な勉強法は、以下と思います。

  • 基本知識はTACのポケットテキスト
  • 問題集は問題を見て、すぐに回答の説明を読む
  • 問題集をひたすら回す
  • テキストは、問題集の回答で分からないときの補足として使う
  • 早めに過去問に取り掛かる

まとめ

中小企業診断士の資格に少しでも興味をもたれたら、自分の興味がある分野・科目のテキストを購入して読まれることをお勧めします。

深堀して知識習得できてくると、他の科目にも興味が湧いてきますよ。

そして効率的な勉強ができたら、短期で合格できるかもしれません。

合格した後、今までと違う景色が観れるかもしれませんよ(笑)

当たり前の内容かもしれませんが、参考にしていただけたらと思います。

 

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